えきから to OuDia

線区番号: 曜日: 処理する表の指定: reverse?: 起点時刻:

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Go to Ekikara2OuDia (えきから時刻表の「線区番号」が出ているページ、即ち「路線時刻表」「路線沿線(駅名)」「列車詳細」で有効です)

これは何?

えきから時刻表』のdataを、OuDia形式のfileに変換するJava programとそのjaxrs programです。

「線区番号」って?

『えきから時刻表』である線区の時刻表を表示させ、そのURLを見て下さい。例えば、山田線だと、

http://ekikara.jp/newdata/line/1301691/down1_1.htm
となります。

「処理する表」って?(必須option)

函館本線や中央東線、東北本線、長崎本線や鶴見線のように、1つの線区pageに複数の経由線がある場合、どの経由線のデータを選択するかを指定します。具体的には、例えば鶴見線の場合だと、「鶴見→浅野→海芝浦」なら「1,2」と入れ、「鶴見→浅野→安善→武蔵白石→扇町」なら「1,3,5」と入れます。長崎本線なら、市布経由の場合は「1,2,4」と入れ、長与経由の場合だと「1,3,4」になります。

通常の場合は、「1」とだけ入力すれば済むでしょう。

reverse?

例えば東北本線や高崎線、常磐線などで、上野を下にしたい(即ち、上下逆にしたい)場合にcheckして下さい。

但し、逆にした場合、「処理する表」の順番指定も、上りが基準になるため変わりますので注意して下さい。即ち例えば、東北本線(黒磯〜利府・盛岡)で黒磯〜岩切〜利府を表示しようとしてreverseした場合、指定は「1,2」ではなく(上りが基準になるので)「2,3」になります。

起点時刻って?

列車ダイヤが描画される起点(基点?)となる時刻です。3時とか4時にしておけば、まず大体始発から始まり終電で終わる1日のダイヤが出来ます。

この値は、OuDia実行後でも変更できますので、そんなにcriticalなoptionではありません。

注意事項

加工データは、あくまでも個人的な利用に限って下さい。

尚、defaultで列車種別「普通」「バス」は「停車駅明示をしない」にしてあります。

微調整(全列車通過する駅の扱い等)は、OuDia上で行なうとよいでしょう。これは、叩き台として使うのが良いと思います。

感想

私は、2007年から個人的にこのconverterを使って来ましたが、とても便利だと思っています。余りにも便利なので、この余慶を皆様にもお裾分けしようと、このjaxrsを作りました。

確かに、2007年度開始時に『えきから時刻表』のformatが変わり、一時的に使えなくなる、ということがありました。が、よく観察すると大した変更ではなく、parseするtableを一段ずらすだけの変更で間に合いました。『えきから時刻表』は、mash up出来るように賢く出来てはいないので、追随するのは躊躇われるかもしれませんけれども、その欠点を補って余りある便利さだと感じています。上下700本以上ある山手線(1301041)のダイヤも、一発で出来てしまいます。

source code

このconverterはJava(ver. 1.7以上)で作られています。maven3でbuildして下さい。

Acknowledgement

OuDiaという便利なsoftwareを作って下さったtake-okm氏に感謝します。

これはconverterですので、あくまでOuDia本体あってこそ、ですし。

自分で動かすには

引数には、えきから時刻表のURLを取ります。実行はcommand lineにて、例えば、以下のように打ちます。

java -Dfile.encoding=sjis [-DprocessTables=1] [-DKitenJikoku=300] -jar ekikara2oudia-1.2.10.one-jar.jar http://ekikara.jp/newdata/line/2701241/down1_1_holi.htm http://ekikara.jp/newdata/line/2701241/up1_1_holi.htm

maven3でのbuildの仕方は、net等で勉強して下さい(こういう説明をするのが面倒だったので、web applicationにしたのです)。


Ryo UMETSU(since 2008.2.8)
Last modified: Sat Feb 18 21:16:53 JST 2017